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*** 不眠の診断基準 ***

 

 ◆入眠困難、早朝覚醒、中途覚醒、熟眠障害の症状の訴えがある。

 ◆眠る機会や環境が適切であるにもかかわらず、上記の症状が出ている。

 ◆夜間の睡眠が妨げられていることにより、昼間に次の少なくとも一つの障害が起きている。
    ・疲労感または倦怠感
    ・注意力、集中力、記憶力の低下
    ・社会生活、職業生活、学業への支障
    ・気分の低下、イライラ
    ・日中の眠気
    ・やる気、気力、自発性の減退
    ・作業や運転中にミスや事故を起こしやすい
    ・緊張、頭痛、消化器の不調
    ・不眠に対する不安やこだわり

                              ※米国睡眠医学会(日本睡眠学診断分類委員会訳)
                             「睡眠障害国際分類第2版 診断とコードの手引」より改変

                                           
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