カウンセリング・ランコントル rencontre     


  *** 本ホームページについて ***
 
カウンセリング rencontreでは、現在カウンセリングのご依頼・ご相談
はお受けしておりません。


サービス終了に伴い、本来ならホームページも閉鎖するところなのですが、
有り難いことに、ごく一部の私のエッセーのファンや情報を求めて訪れる人
など、いまだに訪れてくださる人がいます。


そんな人がいることを知り、可能な限りホームページを残すことにしました。
当面は、エッセーや写真をアップしていく予定です。


そんなわけで、掲載されている情報や文章には、カウンセリングサービスを行っていた当時のものが多く含まれていますので、その点はご容赦ください。
   

*** プロフィール ***

1972年生。東京大学法学部卒業。岡山在住。
心理カウンセラー、中央労働災害防止協会心理相談員。

当初法律家を目指していたものの、本当にそれが自分がやりたかった
ことなのかと疑問を抱くようになり、法律事務所に勤務しながら自分の
人生を模索。
そこで、苦境の中から自ら立ちあがっていったクライアントの姿に感動。
人間が自らの力で良くなっていく力を支えるカウンセラーを志す。
離婚事件に力を注ぐ法律事務所に勤務しながらカウンセリングの勉強を
本格的に開始。


公的機関の相談員・カウンセラーを歴任。


近年は、社団法人メンタルケア協議会相談員、日本インテグラルカウン
セリングスクール講師を経て、カウンセリングサービスrencontre
(ランコントル)をスタート(現在はサービス停止中)。
カウンセリング、そして人間について日々学習中。



*** 私のカウンセリングの立場 ***  ご参考まで

来談者中心療法を大きな柱としています。


ごく簡単に言うと、安易な指示や評価をせず、
温かい安心できる関係性の中で、クライアントのあるがままを受け止め、クライアントの成長を促すカウンセリングです。


これだけ聞いても、「え?それで何が良くなるの?」と不思議に思われるかもしれません。


「人間の本来もつ、自ら良くなっていく力」というものを来談者中心療法の創始者ロジャースは強く訴えました。


私もカウンセリングを学び始めた当初は、「そんなの綺麗事」「技術・技法を使ってこそカウンセリング」と思っていました。


しかし、何かの力に導かれたのか、恩師となる方と出会い、その恩師の元で、現にクライアントが深い気づきを得たり、整理がついて回復していく様子を知るにつけ、「これが本物のカウンセリングだ」「技法に頼るのは逃げに過ぎない」と身に沁みて感じました。(これはあくまで自分にとってのことであって、他の流派やカウンセラーに向けての思いではありません。念のため。)私は恩師と出会い、「カウンセリングの生命」たるものに出会えたことを幸せに、そして誇りに思っています。


もちろん様々な心理療法を学んでいますし、今後も、カウンセラーである以上、学びと人格の成長を目指し続けるつもりです。
そうやって学んだものは、私という人間の中で蓄積され、肉付けされて、目の前にいるクライアントとの相互作用の中でにじみ出てくるものだと思っています。

あなたも、カウンセラーとの出会いにより、変わってみませんか?

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